地域エネルギー拠点化推進事業

北九州市は、これまで低炭素社会づくりの視点から、省エネ・新エネに取り組んできましたが、東日本大震災以降、市民生活・産業活動といった地域を支える観点から、安定・安価なエネルギーの供給についても、市として一定の責任をもつこととし、「北九州市地域エネルギー拠点化推進事業」を、本市の新成長戦略の主要プロジェクトとして取り組んでいます。 詳細は、北九州市HPを参照。   【風力発電事業関連】 響灘は、安定した風況であり、風力発電に適した環境と言われているため、再生可能エネルギーの中でも特に洋上風力発電でのエネルギーの創出が期待されています。 詳細は、洋上風力発電リーフレットを参照   ○稼動中の風力発電事業 (株)エヌエスウィンドパワーひびき(陸上) 稼動時期 平成15年3月 場所 北九州市若松区響町 発電出力 15,000kW(15,00kW×10基) (株)北九州風力発電研究所(陸上) 稼動時期 平成18年11月 場所 北九州市若松区響町 発電出力 1...
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